子どもが2歳を過ぎると、
「何か始めた方がいいのかな」
と思うことはありませんか。
我が家もそうでした。
実は私は当時から公文に興味がありました。
兄が公文をやっていて優秀だったこともあり、
いつかは公文かなと思っていたのです。
ところが近所の教室は4歳から。
じゃあ、それまで何もしないのか。
そう考えた時に出会ったのが七田式プリントでした。
結果的に長男、長女が取り組み、
我が家の「習慣沼」の原点になりました。
なぜ七田式を始めたのか
理由は学力ではありません。
習慣です。
私は学生時代からコツコツ努力するタイプではありませんでした。
だからこそ子どもには、
毎日少しずつ積み上げる力を身につけてほしかった。
そこで選んだのが七田式プリントです。
当時、
2歳から2歳半くらいで始めるのが良いと聞いていて、
長男が2歳になる頃に購入しました。
七田式プリントAを選んだ理由
購入したのは、
ちえ・もじ・かずがセットになった七田式プリントAです。
当時の金額は14,000円前後だったと思います。
購入先は楽天でした。
当時は完全に楽天経済圏の住人だったので(笑)
他の教材も見ましたが、
最終的な決め手は
「1日3枚」
だったことです。
我が家の進め方
我が家は
ちえ1枚
もじ1枚
かず1枚
の合計3枚だけ。
それ以上はやりませんでした。
実は私は昔から高学歴芸人ロザンのお二人の考え方が好きです。
参考書も、
決めた量だけやる。
やりだめをしない。
だから七田式も同じ。
今日は調子がいいから6枚。
そういう日は作りませんでした。
3枚は3枚。
続きは明日です。
良かったところ
一番良かったのは、
子どもが楽しいと思いやすいこと。
公文は白黒中心ですが、
七田式はカラフルです。
視覚的に楽しい。
だから幼児でも抵抗感が少ない。
そして何より、
終わりが見える。
3枚だから。
親も楽です。
子どもも楽です。
微妙だったところ
正直、
あまりありません。
でも一つ挙げるなら、
子どもが
「もっとやりたい」
と言った時でしょうか。
長男も長女も、
もっとやると言う日がありました。
でも私は止めました。
理由は簡単。
明日もやりたい状態で終わらせたかったからです。
長男と長女の違い
長男は2歳半頃スタート。
朝6時ごろ起きて、
出勤前に一緒にやっていました。
旅行にも持って行ったくらいです。
途中から公文に切り替えたので、
Bの途中までで終了しました。
一方、長女はもっと早くスタート。
長男の姿を見ていたので、
最初からやる気十分でした。
ただし、
やりたい欲が強すぎて、
後半はまとめて進めたこともありました。
そして次女
次女はと言うと、
新品が家にあります。
まだ開いていません(笑)
気付いたら3歳。
親の言うことも聞きません。
運筆すら怪しい。
長女が同じ頃には始めていたことを考えると、
結構心配です。
七田式プリントは効果があったのか
我が家の場合はありました。
ただし、
算数ができるようになった。
天才になった。
そういう話ではありません。
ひらがなが早かった。
数への抵抗が少なかった。
公文への移行がスムーズだった。
そして一番大きかったのは、
毎日机に向かうことが当たり前になったこと。
だと思っています。
こんな家庭にはおすすめ
我が家と同じように、
・公文にはまだ早い
・家庭学習の習慣をつけたい
・毎日少しだけやりたい
・終わったら捨てたい!(笑)
そんな家庭には向いていると思います。
逆に、
子ども一人で完結する教材を探しているなら向きません。
親の伴走は必要です。
購入先
価格:15,800円(税込、送料無料) (2026/9/16時点) |
我が家は楽天で購入しました。
Amazonや他の通販サイトでも販売されています。
まとめ
七田式プリントで一番得られたものは、
学力ではありませんでした。
習慣です。
今思えば、
我が家の習慣沼はここから始まりました。
そして次女を見るたびに、
「やっぱり習慣って大事だったんだな」
と思っています。

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