選択肢を増やしたかっただけなのに抜け出せない教育ママ沼 教育沼⑩

私は教育ママになるつもりなんてありませんでした。

本当に。

中学受験だけでいいと思っていました。

なのに気づけば、

願書。

説明会。

幼児教室。

教育方針。

そんな話ばかりしています。

私、教育ママかもと思う瞬間

説明会の日程をエクセル管理している時。

学校情報を調べている時。

夫と受験戦略会議をしている時。

「あれ?私、教育ママかも」

と思います。

いや、違うなと思う瞬間

一方で、

受験がゴールだと思ったことはありません。

子どもには幸せになってほしい。

それが最優先です。

だから、

偏差値至上主義でもない。

学歴信仰でもない。

ただ選択肢を残したい

私がやりたいのはたぶんこれです。

選択肢を残すこと。

行きたい学校ができた時、

挑戦できる状態にしておくこと。

そのための準備。

教育ママ沼の正体

教育沼の正体は不安です。

でも愛情でもあります。

もっと合う場所があるかもしれない。

もっと伸びるかもしれない。

そう思ってしまう。

それでも私は今日も迷っている

このブログを書いている今も、

本当にこれでいいのかな。

と思っています。

きっとこれからも迷う。

長男の中学受験。

長女の小学校受験。

次女の幼稚園受験。

たぶん正解なんてない。

それでも後悔だけはしたくない

私は教育のプロではありません。

ただの3児の母です。

でも、

後悔だけはしたくない。

だから考える。

迷う。

調べる。

失敗する。

また考える。

その繰り返しです。

たぶんこれからも、

教育ママを名乗るほど立派ではなく、

でも教育を気にせずにはいられない。

そんな中途半端な場所で、

私は教育沼を泳ぎ続けるのだと思います。

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